医療法人社団 晃友会 晃友相模原病院

頭痛外来

頭痛外来

頭痛外来

繰り返す頭痛、我慢していませんか?頭痛専門医が、あなたの背景まで丁寧に伺い、一人ひとりに合わせた治療を行います。

対面診療(初診・再診)
毎週 月・火曜日 9:00〜12:00 / 14:00〜17:15
オンライン診療(再診のみ)
毎週 金曜日 14:00〜17:15 前日までにWEB予約

休診・担当変更の場合があります。最新の外来担当医表をご確認ください

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頭痛でお悩みはありませんか?

頭痛は「めまい」「しびれ」と並ぶ代表的な3大神経症状のひとつです。日本では約3,000万人が頭痛に悩まされている一方、そのうち7割以上の方は病院を受診していないのが現状です。

頭痛が続くと、仕事・家事・学業や趣味など日常生活に大きな支障が出ることがあります。当院の頭痛外来では、頭痛専門医が患者さんの背景(生活・仕事・ストレス・睡眠など)も含めて丁寧に伺い、一人ひとりに合わせた治療を行います。

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こんな症状も「頭痛」の一種です

頭がズキズキ・ドクンドクンする

頭がガンガン・キリキリする

顔がチリチリする

頭が締め付けられる、重たい感じが続く

目の奥が痛い、こめかみが痛む

吐き気、光や音がつらい、動くと悪化する

市販薬が効かない、回数が増えてきた

症状がはっきり言葉にできなくても大丈夫です。気になる頭痛があればご相談ください。

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受診をおすすめする方

頭痛で、仕事・家事・学校を休む(または集中できない)ことがある

月に2回以上、頭痛が繰り返す/頭痛の日が増えてきた

吐き気、光・音のつらさを伴う

市販薬を飲む回数が増えてきた/効きにくくなってきた

これまでと違う頭痛が出てきた(痛み方・場所・頻度が変化した)

頭痛に不安があり、脳の病気がないか確認したい

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すぐに受診が必要な「危険な頭痛」

次の症状がある場合は、すぐに医療機関へご相談ください

突然はじまった、これまで経験したことのない強い頭痛
手足の麻痺、しびれ、ろれつが回らない、視野が欠けるなどの神経症状を伴う
意識がぼんやりする、けいれんがある
発熱・項部硬直(首が強く痛い・硬い)を伴う
頭を打った後から頭痛が続く・悪化している
妊娠・産後、または新しい薬の開始後に急に強い頭痛が出た

例:くも膜下出血・脳動脈解離・脳出血・脳腫瘍・慢性硬膜下血腫など

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検査・治療について

検査

院内でMRI・CT検査が可能

問診・神経学的診察を行い、必要に応じて画像検査を検討します。他院への紹介なしに当日検査が可能です(医師の判断)。

発作

発作時の治療

適切な薬の選択と、タイミング・使い方まで丁寧にご案内します。

予防

予防治療

頻度が多い方、生活に支障が大きい方などで、頭痛を起こりにくくする治療を検討します。

生活

生活指導・薬物乱用の改善

睡眠・食事・運動・ストレス・カフェイン・アルコールの見直し。市販薬の回数が増えている方は、計画的に見直します(薬物乱用頭痛の改善)。

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初診について

STEP1

症状の確認

いつから・頻度・持続時間・痛む場所・誘因・伴う症状などを伺います。

STEP2

既往歴・服薬状況の確認

お薬手帳があると安心です。

STEP3

神経学的診察

頭痛のタイプを見極めるための診察を行います。

STEP4

必要に応じてMRI・CT検査

院内で当日の検査が可能です(医師の判断)。

STEP5

診断と治療方針のご相談

患者様の安全性と生活の質の改善を重視し、相談しながら方針を決定します。

初診の持ち物:マイナ保険証(または健康保険証)、お薬手帳、他院の紹介状・検査画像(お持ちの方)、頭痛の記録(いつ・どんな痛み・薬など。メモでもOK)

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オンライン診療のご案内(再診のみ)

通院の負担を減らす新しい診療スタイル
対象 再診(2回目以降)の方のみ ※初診は対面診療のみ
実施日 毎週 金曜日 14:00〜17:15
予約 WEBのみ(診療日前日までにご予約ください)
アプリ 「CLINICS」アプリを使用します(ダウンロード方法は院内掲示・HPをご確認ください)

症状の変化が大きい場合や検査が必要な場合は、対面診療をご案内します。

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よくあるご質問

Q初診でもオンライン診療を受けられますか?
初診は対面診療のみです。オンライン診療は再診(2回目以降)の方を対象に行っています。
QMRIやCTは当日に受けられますか?
医師が必要性を判断し、当日の状況によりご案内します(院内でMRI・CTが可能です)。
Q市販薬を飲み続けても大丈夫ですか?
回数が増えると「薬物乱用頭痛」の原因になることがあります。使用状況を伺い、適切な治療をご提案します。
Q頭痛がない日に受診しても良いですか?
はい。頭痛の頻度やパターンを把握するため、頭痛がない日でも受診いただけます。
Q突然の激しい頭痛の場合はどうすればいいですか?
救急受診が必要な場合があります。迷う場合はすぐにご相談ください。
【ご注意】突然の激しい頭痛や麻痺などを伴う場合は、救急受診が必要なことがあります。診療内容は症状・病状により異なります。