当施設の特色

当施設のリハビリについて

一般に「リハビリ」というと「辛くて苦しい」というイメージはありませんか?ご高齢の方や障害をお持ちの方のリハビリテーションとはこれから先の人生の一部であり、グリーンヒルズでは「リハビリを楽しむ」ことは「人生を楽しむ」ことと考えています。当施設のリハビリテーションは3名の理学療法士、1名の言語聴覚士、3名のリハビリ助手による指導のもと、明るい雰囲気の中で運動機能、言語機能等の各訓練を楽しみながら行い、ご利用者やご家族にとってのこれからの人生を楽しんでいただけるようなお手伝いをしていきたいと思っています。

PT
(理学療法)
理学療法とは、何らかの疾病、傷害などで発生した障害に対して、運動療法による筋力、関節可動域,協調性といった身体機能、および温熱、光線、電気などの物理療法による疼痛、循環などの改善を図るものです。また障害が残ったとき、基本的動作や日常生活活動を改善するための指導、そして退所時には、社会生活を送る上で不利な要素を少なくするための福祉用具の選定や住宅改修・環境調整なども行います。

ST
(言語療法)
言語療法とは病気などでことばによるコミュニケーションに問題がある方に対し、必要に応じて訓練、指導、助言、その他の援助を行い、自分らしい生活を構築できるよう支援することをいいます。また、摂食・嚥下の問題にも専門的に対応します。

リハビリの画像1
リハビリの画像2
リハビリの画像3
リハビリの画像4

当施設のケアについて

一般棟での
ケア
一般棟は60名の方が入所しています。リハビリを目的に日々在宅復帰を目指しておられる方から、寝たきりの状態になり療養をされている方まで様々です。ご自身のことがある程度できる方は、役割を通じて活動の範囲を広げていき、活動が困難な方は、無理をせずに生活動作が徐々に可能になるようアプローチをしていきます。

認知症専門棟でのケア
40名の方が生活している認知症棟では、お1人おひとりの生活スタイル や趣味を尊重しながらも集団で楽しむことができるレクリエーションや 体操、気分転換のお散歩等にて身体を動かしていただき、筋力の維持や 穏やかに生活していくことができるよう支援を心がけています

ケア1
ケア2

レクリエーション

施設での
レクリエーション
季節を身近に感じていただけるよう、季節に合わせた装飾やカレンダーを利用者と一緒に手作りしています。
また、季節の食材を使ってパンケーキやパフェなどのおやつ作りやカレー、豚汁などの料理をご利用者様と一緒に職員も作り、ベランダで食べたりして気分転換を図ります。
施設の中での生活にメリハリを付けるためにも、手作業レク、造花を使った生け花体験、運動レク、体を使って風船バレー、その他、カラオケ仮想大会、お化粧レクなど飽きの来ないメニューを提供しています。

レクリエーション1
レクリエーション2
レクリエーション1
レクリエーション2
レクリエーション3
レクリエーション4
レクリエーション5
レクリエーション6

行  事

グリーンヒルズ
フェスティバル
令和元年9月15日(日)にグリーンヒルズフェスティバルを開催いたしました。
今年は24回目になります。
毎年恒例の職員によるよさこいダンスや演奏、露店、光明学園相模原高等学校和太鼓部やEnsemble紡による演奏を開催し、ご利用者やご家族をはじめ、たくさんの方々に楽しんでいただきました。
また、本年度は晃友内科整形外科にて10分マッサージのご利用体験を行ったり、駐車場では訪問看護によるストレスチェックを行いました。
最後に打ち上げ花火を行い、盛大なフェスティバルの最後を締めくくりました。

行事1

行事2
行事4
行事5

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